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【圧倒的少数派の体験談】30代元看護師が病院を辞めて進んだ転職・資格3選

  • 体力的にしんどくなってきた…
  • 隣の芝生は青く見える…
  • このまま続けていける自信がない…

30代まで看護師をしていると、こんな悩みを抱えて働いていませんか?

僕「マツタク」も数年前は急性期総合病院で7年間看護師として働いていたので、日々夜勤明けでボーっとした頭で激務をしながら残業を繰り返して、心身ともに摩耗する日々を過ごしていました…

看護師していると食欲・物欲とかすごくない?

知らんうちに感じてる疲労・ストレスのサインやね…

給料面はそこそこあるし…安定した仕事やし…リストラもないし…看護師という仕事を全くもって反対するつもりはないけれど、僕の経験の中で病院での看護師ほど給与勤務地位ミスマッチしているところはありません。

30代で転職をしても遅くはなかったですが、奇跡的に現在の立ち位置を見つけることができて、給与面でも将来性としても病院看護師時代に追いついた上に激務や夜勤はなくなったので、QOLは爆上がりしました。

方向性も決めずに転職をオススメすることはできません。結局なところ病院へ戻ったり、夜勤・激務からは逃げられなかったり、と根本的には解決されません。そのためには転職の選択肢は明確にした方するのが大切!

ココでは方向性を明確にしたい人には児童発達支援管理責任者・サービス管理責任者をオススメ!2つの資格とも看護師資格と比較すると圧倒的に資格を取るのは簡単で、勉強いらずの最短6ヶ月で取れます。

資格のためには必要な段階があるので最後まで参考にしてください!

看護師が知らない…転職3選

看護師として働く場所はたくさんありますが、以下の表が大半の就職先になっていて、病院と診療所が全体の75%以上を占めています。

ほとんどの看護師が病院・診療所で働いているのが現実。

病院では夜勤が付き物で、外来や診療所では給与面が少ない…

順位就業場所
1位病院
2位診療所・クリニック
3位介護保険施設等
4位訪問看護ステーション
5位役所
引用:厚生労働省

どうしらいいの?!

そんな看護師さんのためにオススメしたいのは、この表にも乗っていない少数派中の少数派になりますが、放課後等デイサービスになります!総合病院を退職してから1年間転職を経て放課後等デイサービスに転職をして現在に至る「マツタク」が解説していきます!

正直なところ放課後等デイサービスでなくても、児童発達支援事業所でも就労継続支援事業所でもいいんですが、本当にオススメする理由は児童発達支援管理責任者・サービス管理責任者という資格に可能性があるんです。

少数派の放課後等デイサービス

看護師が放課後等デイサービスで働く場合は、医療ケアが必要な子どもの対応だと思いがちですが、必ずしも医療ケアだけではないです。子どもと遊ぶことを仕事にだってできるんです!

体力面に不安を感じる場合には、看護師資格フル活用で医療ケアをすることも可能!

ココはマツタクの放課後等デイサービスは経験から話をしているので、就労支援事業所でも大丈夫で、大切なのはその先の資格が重要です。

まずは、障がい児・障がい者と関わりたいと思う看護師さんはコチラを参考にしてください⇩

看護師に追いつく児童発達支援管理責任者

看護師から児童発達支援管理責任者には簡単になることができて、研修を受けるだけ!

放課後等デイサービスや児童発達支援事業所などで使える資格になるんですが、児童発達支援管理責任者は完全なるマネジメント資格で、計画書の立案からスタッフへの助言・指導を行う資格なんです。

給与は看護師に追いつき、夜勤もなくなって、傷病者や障がい者のためにもなれて、看護師資格から児童発達支援管理責任者になれるので、無駄なくキャリアアップすることができます!

詳しい内容についてはコチラに書いているので参考にしてください⇩

障がい特化の資格にはなりますが、サービス管理責任者とも大きく繋がりがあったり、広がりがあるので、続きのサービス管理責任者についても見ていってください!

幅広く働くサービス管理責任者

サービス管理責任者という資格は障がい特化の資格で、大人の生活や仕事を支えるのが主に考えていく資格になります。患者さんが退院して社会へ戻っていく先には、サービス管理責任者が働く就労支援事業所などに行くことになるんです!

看護師から児童発達支援管理責任者と

サービス管理責任者の2つも無理だよ。

あれもこれも資格をオススメしている訳ではありません!

児童発達支援管理責任者という資格はサービス管理責任者の資格に変身することができるんです!児童発達支援管理責任者=サービス管理責任者で同じ研修で取ることができます。

詳しい内容についてはコチラに書いているので参考にしてください⇩

逃げるは恥だが役に立つ

30代以降から転職先として児童発達支援管理責任者・サービス管理責任者という資格はどうでしたか?

元看護師の体験談としてオススメできて、再現性が高く、難易度も低く、看護師経験も無駄にはならない!そんな良いこと尽くめで資格があるので、転職の方向性として全力でオススメです。

ただし、病院で看護師をしながら資格を取ることができないので、前提として転職は必要になりますが、看護師という大きな国家資格が保険として使えるので、いつでも看護師に戻れてノーリスクの転職で冒険できるので看護師国家資格は強い!

体力の問題やワークライフバランスの問題などたくさんの問題が年齢とともに増えてくるのが看護師の現状ですが、人生を長期的に考えると逆算して今からでも行動するのが大切です。

転職の考え方についてはコチラを参考にしてください⇩

ここまでしっかりとしたビジョンがあれば「逃げ」ではなく「前進」になりますから、まさに「逃げるは恥だが役に立つ」です。逃げても大丈夫ですし、前へ進んでいける参考になれば幸いです!

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